節分祭について

節分祭とは神社での祭典、境内で行われる火焼神事、特設の舞台で行われる豆撒き行事の
3つの祭典と神事を全て含めていいます。当日の日程は次の通りです。


神事及び行事 場所 時間
@節分祭(せつぶんさい) 阿蘇神社神殿 午後 5  時
A火焼神事(ほやきしんじ) 境内祭場 引き続き斎行
B豆撒き行事(まめまきぎょうじ) 境内特設舞台 引き続き斎行




@節分祭(せつぶんさい)
 節分とは本来、春夏秋冬の季節の分かれを指します。
しかしながら近年では節分というと、冬から春への分かれのみを指しています。
心身ともに内にこもっていたのが、立春とともに大きく外へ活動を始める時期です。
阿蘇神社の神様に氏子崇敬者全ての人々の一年間の幸福と、
諸産業の隆昌を祈念する祭りです。


A火焼神事(ほやきしんじ)
 旧年中に神社よりいただいた御神札(おふだ)、御守(おまもり)、破魔矢(はまや)、
熊手(くまで)など、神社に縁のあるもの全てを焼き納める神事です。 
神様の尊いご加護をいただき、無事に一年間を過ごせたことを感謝し、
祭典後に神社総代の手により火が着けられます。火は午後9時までたかれます。


B豆撒き行事(まめまきぎょうじ)
 今年の干支の人が歳男・歳女となり裃に身を正し、神前でお祓いを受けた後、
境内特設の舞台に上がり豆撒きを行います。
一回に7名、計21名が3回に分かれて豆撒きをします。
 撒かれる豆は大豆・五色福豆の二種で、ビニール袋に入れ約4000袋。
全て開運招福の札がついています。
札の裏に番号があると地元商社より寄贈された景品が当たります。
因みに当日使用される豆は100キロです。



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